― 低賃金・子育て世代でもAudibleをやめなかった話 ―
正直、安いとは思っていません
月1,500円。
福祉業界で働いていると、この金額が決して軽くないことはよく分かります。
固定費が増える怖さ、
「今月もギリギリだな」と感じる感覚。
共働きで子育てをしていると、なおさらです。
だからAudibleも、最初は
「無料体験だけでやめるつもり」
でした。
やめる理由は、いくらでもありました
正直、解約しようと思った理由は何度もあります。
- 育児に追われて本を開く時間がない
- 外部研修や勉強会に行く余裕がない
- 音声だけで本当に身につくのか不安
- 月額制なのに使いこなせる自信がない
どれも、今この記事を読んでいる方なら
一度は感じたことがあるのではないでしょうか。
それでも「耳」だけは使い続けました
私はこれまで、
仕事や生活の中で「学ばないと回らない」環境に長く身を置いてきました。
法務、会計、メンタルヘルス、IT、防災…。
どれも知らないままだと仕事にならない分野です。
だからこそ、
「この情報にお金を払う価値があるか」
は、かなりシビアに判断しています。
Audibleを続けた理由はシンプルでした。
「耳で聞く」だけなら、生活を壊さなかった
勉強のために、時間をつくらなくていい
Audibleは「勉強の時間」を増やしてくれません。
代わりに、すでにある時間を使えるようにしてくれました。
- 通勤中
- 家事をしながら
- 寝る前に目を閉じて
これまで何も生まなかった時間が、
少しずつ「積み重なる時間」に変わっていきました。
何冊分もの失敗を、月1,500円で避けられた
本屋で1冊1,500円。
読んでみて「合わなかった…」という経験は、誰でもあると思います。
Audibleでは、
「合わなければ途中でやめる」
が簡単にできます。
結果として、
何冊分もの遠回りをしなくて済みました。
正直、全員におすすめはしません
はっきり言うと、Audibleは万能ではありません。
- 音声学習がどうしても合わない人
- 集中できる静かな環境が必要な人
こういう方には向かないと思います。
それでも、こういう人には試す価値があります
- 忙しくて勉強の時間が取れない
- 子育てで自分の時間が削られている
- このまま停滞している感覚がつらい
- でも、いきなり何かを変える余裕はない
もし一つでも当てはまるなら、
無料体験だけでも使ってみる価値はあると思っています。
私が無料体験を勧める理由
正直に言います。
もし無料体験がなかったら、私は始めていません。
合わなければ、無料期間中に解約すればいい。
実際、私も「合わなかったらやめる前提」で始めました。
判断するのは、あなた自身で構いません。
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(※無料期間中の解約で料金はかかりません)
最後に
子育て中に「学べない自分」を責める必要はありません。
環境が厳しいだけです。
その環境の中でも、
耳だけは空いていることが多い。
Audibleは、その隙間を使うための道具でした。
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